自己紹介

鈴木 亜紀子(すずき あきこ)

エール行政書士事務所 行政書士

昭和58年生まれ 34歳
多治見育ち
現役シングルマザー

【出身校】
多治見北高校
早稲田大学(応援部)

【職歴】
三井住友銀行(総合職)
高松市役所(嘱託職員)
専業主婦、
行政書士(自営業)

【住んだところ】
岐阜県(中津川市、多治見市、可児市)
東京都(新宿区、江戸川区)
香川県(高松市)

【家族】
小学生の娘1人

【資格】
行政書士
上級心理カウンセラー
知的資産経営認定士
(宅建合格者)

【多治見市の審議会等】
・多治見市女性活躍会議 委員
・多治見市男女共同参画推進審議会 委員(副会長)
・多治見市教育基本計画策定市民委員会 委員
・多治見市子育ち支援会議 委員

こんな人生でした。

子どものころ

生まれたときは愛知県名古屋市、
0歳~3歳は岐阜県中津川市、
3歳~高校卒業までは岐阜県多治見市で育ちました。

高校は多治見北高校。
当時『吹奏楽部』がなかった多治見北高校。
有志を集めて物理室で吹奏楽をやっていました。

大学生活

東京へ。早稲田大学の商学部へ進学。
商学部とは名ばかりで
部活三昧の学生生活でした。

部活は、体育会の応援部。
とっても楽しかったです。
今後の人生のためになる多くのことを学びました。

銀行員時代

大学卒業後は都市銀行へ就職。
都内の店舗に配属され、
当時まだ女性は希少でしたが
総合職で鍛えていただきました。

社会に出て初めての場が都市銀行という
スピードが速く競争が激しい世界だったこと、
感謝しています。

四国へ

キャリアを捨てて結婚して、
四国は香川県高松市へ。
四国はとってもいいところでした。
今でも大好きです。

役所時代

四国では高松市役所の障がい福祉課に
嘱託職員としてお世話になりました。
役所の内部に入った経験は
行政書士という今の仕事に活きています。

母に

子どもを授かり、専業主婦になりました。

子どもを育てながら行政書士資格を取りました。

行政書士が何をする人なのかも
知りませんでしたが
赤ちゃんを抱える専業主婦だったので
お金をかけず、
スクールに通うことなく取れそうな国家資格を
(要するに簡単で安い資格を)
選びました。

その後、夫に転勤の辞令が出て
一家で東京に引っ越しました。

20代最後の大決断

娘が3歳のとき夫とは離婚をして
岐阜県に帰ってきました。

カネなし、コネなし、経験なし
(行政書士としての経験どころか、
 結婚・出産で仕事を辞めており
 ロクな職歴すらありませんでした)
おまけに幼児付きという

なんとも笑える条件ですが
行政書士としてやっていくことにしました。

周りからは「ムリ」と言われましたが
「私がムリかどうかは私が決める!」
それが私です。

行政書士になって

何もなしで実家に転がり込んだ私も
1年後には家を借り娘と2人暮らしを始め、
その半年後には賃貸で事務所を持ち・・・

多くの人に出会い、応援され、感謝され・・・
その経験が、私に自信をくれました。
離婚前、あれほど嫌いだった自分を好きになれそうです。

開業して数年が経ち・・・

離婚して開業したときは
「娘を大学に入れる」
(そのために稼ぐ)
くらいの目標しかありませんでした。

それが、多くの子連れ離婚に関わらせていただく中で
「親の事情に関わらず、すべての子どもが
 可能性にチャレンジできるように」
と願うようになり、

さらに、多くのところでお役目をいただき
市の女性や子どもたちの今後を
広い視野で物事を見ることになり、

いつの間にか、
「1人の子どもを育てる1人の働く女性」
では済まなくなってきました。
「娘と自分」だけを見る
ステージは終わっていたようです。

また、
「もっと多くの女性の心を救えたら」
と、離婚と子育てに関する本を書きました。


『子どもを育てながら離婚を考えるあなたに贈る 
 子連れ離婚いろは帖
~心から笑える私になるためのヒント~』


「勝つ」「損しない」といった
『離婚のノウハウ本』ではなく、
半分以上が『読み物』です。

「子どもがいるのに離婚を考えるなんて」と
自分を責めている女性にお読みいただきたいです。

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