平成27年5月15日

多治見市(くらし人権課)主催の無料相談会
男女共同参画サロン“ほっと”
に相談員としてお呼びいただきました。
(名前は難しいですが、男女問わずご利用いただける無料相談会です。)

私は民間人であり、行政書士です。
私にできることは限られています。
「離婚したい」
「離婚しようかどうか悩んでいる」
というお話であればお力になれるかと思います。
でも
「夫(彼)に家を追い出された」
「夫(彼)の言動が怖い」
とご相談いただいても正直なところ、何もしてさしあげられないかと思います。

しかし、岐阜県や多治見市にはいろいろな制度があります。

こちらの相談会では、女性相談の相談員さんも在中しております。
ここでは
「家に帰りたくないけれど、どうしよう」
というご相談も可能です。

どうにもならなくなってしまったとき、
・話を聞いてくれる場があるということ、
・今の自分を認めてくれる場があるということ、
・助けを求める場があるということを
広く皆さんに知っていただけたら
と思いました。

「○○士」だからできること、
行政だからできること、
それぞれあると思います。

適切な相手に相談することが今の辛い現状から抜け出すための近道です。

相談を受ける立場の人間として、
最適な相手につなげることができるよう
様々な連携をもつことの重要性を再確認しました。

とても勉強になる時間を過ごさせていただき、
多治見市くらし人権課の方々に感謝しております。