多治見市男女共同参画推進審議会の委員になりました。

多治見市からのお声掛けで、
「男女共同参画推進審議会委員」
というのになりました。

漢字が並ぶうえに、
馴染みのない言葉ですね・・・


「男女共同参画」という言葉は、
耳にしたことがありますか?

「男女共同参画社会基本法」
という法律があり、第2条に
「男女共同参画とは?」
ということが書いてあります。

法律の話をするとつまらなくなるので、
私なりに「男女共同参画」をお伝えします。


「男女共同」

これは「男性も女性も」という意図です。
「男女平等」とは違います。
男女「平等」は、
日本の文化には馴染まないでしょうし、
実現するのが万人の幸福になるとも、
私は思いません。


「参画」

これは「さんかく」と読みます。
辞書を引くと
「事業や制作などの計画に加わること」
と書いてあります。
ただ単にそこに加わる「参加」より
もう少し意味の強い(主体性の強い)
言葉だと考えています。


「私は男だ」「私は女だ」というのを
活かすのは良いことだと思います。

無理をして、別の性を演じるのではなく、
存分に自分の性を活かして
輝いてほしいと思います。

大学を出て男社会の銀行に入ったときには
そうは考えられなかったのですが、
その後いろいろと経験して歳を重ねて、
今はそう考えます。

ただし、性別がその人の障害になるべきではない。

社会としては、
男性も女性も、
個人の能力や個性を存分に発揮する
機会を確保する社会

になると良いと思っています。

さらに、個人としては、
男性も女性も、自分の意思で物事を選択し、
幸せになる権利も、同時に責任や負担ももつ

ようにすれば良いと思います。


これは、私なりの
「男女共同参画」ですが、
おそらく内閣府や多治見市が言う
「男女共同参画」からも
そうずれてはいないことと思います。


ひとまず委員に委嘱されましたが、
審議会自体は来月からですので、
推進審議会について、
多治見市について、
そして私がどう考えたかについては、
またの機会にお伝えできればと思います。

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