岐阜県の「活躍する女性」になりました。

先日、岐阜県から通知が届き
「あなた様を岐阜県で活躍する女性として
 決定させていただきました」
とのことです。


この夏、多治見市に「多治見市女性活躍会議」が
設置され、委員に指名され、
女性活躍会議に参加していました。
・・・というお話はここでもさせていただきました。

多治見市だけでなく、
岐阜県としても女性の活躍推進に力を入れています。

岐阜県庁の「健康福祉部子ども・女性局」の中に
「女性の活躍推進課」という課があり、
その課が担当している事業で、
「岐阜県で輝く女性」を何人か選んでいるそうです。

それに選ばれると、表彰されるというわけでも、
豪華賞品がもらえるというわけでもありません。

選ばれた人たちが
県の女性活躍推進事業に協力をするのです。

その「岐阜県で輝く女性」に決定されました。

具体的には、

1、取材を受け、紹介される。
2、県主催の(若い女性との)イベントに参加する。

というのが県への協力事項です。

それらの形で協力させていただく中で、
私たちを見た岐阜県の若い女性たちが
「こんな生き方もあるのね」
「こんな人もいるんだ」
と知る。

 ↓↓

身近にそのような人たちがいることで
「私にもできるかも」
「私もやってみようかな」
と思うキッカケとなる。

というものだと思います。


正直なところ、私個人としては
「女性活躍」も「子育てと仕事の両立」も
好きではない言葉
です。
意識もしていません。
(国も県も市も、最近
 やたらとその言葉が好きみたいですが)

私は自営業なので、
活躍しなければ仕事を続けていけないし、
(「活躍とは何か」という話はおいておいて)
私はシングルマザーなので、
「子育てと仕事の両立」なんてことは
言ってはいられないので、

若い女性が私を見ても、
参考になるかどうかはよくわかりません。

10年前の私なら、
「なんで私が、わざわざ
 女性、女性、言われなきゃいけないの?」
と一蹴していたかもしれませんが、

10年でいろいろあって、32歳になり、

今は、もう、自分のためだけに
活動するステージは終わったのかなと思っています。

今回のお話も快諾させていただきました。

私は、鈴木亜紀子でしかないけれど、
もし、私が女性であることで
私が、誰かの頑張るキッカケになれるのなら。
私が、誰かの頑張る力になれるのなら。

・・・それは、女冥利に尽きる
というものではないでしょうか。


これが、今年最後のブログになります。

今年もありがとうございました。


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