岐阜県主催の「大女子会」

~大女子会チラシ~

平成28年2月20日
岐阜市で行われた

「大女子会」

に参加しました。

これは、岐阜県が、県内の女子学生のために
開催しているイベント
で、

前半:講演会
後半:女子学生と社会人女性の交流会

の2本立てのイベントです。

私は、県から認定された※岐阜県で活躍する女性
のお仕事のひとつとして
参加させていただきました。


講演

前半は、

「思い通りの人生に変わる女子のための仕事術」
などの著書を持つ、

竹之内 幸子 さん
 ㈱Woomax 代表取締役
による講演。

竹之内さんの

「学生時代までは、自分が女だからどうとは
 全く考えたことがなかった。
 社会に出て初めて、何かが違うと気づいた」

という言葉に大きく共感しました。

私も同じです。

職種や業種、時代によって
状況は様々かもしれませんが、
女性が会社の中で立場を築いていこうとすると、

「男性上司(同僚、部下)」
「女である自分」

どう伝え、
どう評価され、
どう扱ってもらえるよう振る舞うのか、

という技術が必要だと思います。

彼女はそれを「コミュニケーション」
と呼んでいました。

女性が社会で生きやすくなるような
コミュニケーションを教え、
女性活躍のコンサルティングを手掛けてきた
竹之内さんの講演や、彼女の著書には、

女性である私たちが
社会の中でより良く生きるヒント
たくさん詰まっていました。

学生と社会人の交流

後半は、

学生が、実際に社会で働いている女性と触れ合い、
自分の将来を、イメージし考えていくための
女子学生と社会人女性の交流会

(ワールドカフェという話し合い方法で)

就職活動間近の大学3年生や、
高校生が参加していました。

私は普段、
高校生や大学生と触れ合う機会がないので、
とても楽しかったです。

特に高校生は、かわいく元気いっぱいで、
やりたいこと、楽しいことを
たくさん抱えているのだと嬉しく感じました。

一方、就活目前の大学生は
「やりたい」ではなく、
「育休は?」「時短勤務は?」など
「条件」を見ているように感じました。

そんな中、
社会人女性たちから学生に伝えたのは・・・

就活の面接で、いきなり
「育休ありますか?」と聞くのではない。

「子供ができたときのために」
「子どもができたら働き方に制限がかかるのだから」
などと始めからセーブして働くのではない。

まずは、何かあっても
「この人に仕事を続けてほしい」と
会社に思われる存在を目指してほしい。

本当に会社のために必要な人間であれば、
育休・時短勤務などの制度がなかった会社でも、
あなたに仕事を続けてもらえるように
会社側が努力してくれる。

制度はそのとき一緒に創っていけばいい。

・・・ということでした。


また、
プライドをもってやっている仕事、
好きな仕事であれば、
制度など関係なく、力の限り頑張れる。

というメッセージも。

これはやはり、自営業の社会人女性たちから
多く出た言葉です。

中には
「陣痛中もお客さんの電話に出ていた」
という税理士さんも!

他の女性活躍に関する会議と比べて

「女性活躍」「女性の働き方」というと、

「育休」「時短勤務」などという
制度の話になりがちですが、

今、現実に
仕事・活動を楽しんでいる女性たちを集めたら、

「育休」「時短勤務」などの
「制度が整っている会社を選んだ方がいいよ!」
という発言はありませんでした。

面白いものですね。


※「岐阜県で活躍する女性」とは・・・
→ブログ「活躍する女性」に決定

岐阜県多治見市三笠町4-41-2 コ・ラボ多治見2C
エール行政書士事務所
TEL:0572-28-1428 ※土日祝日もどうぞ。
Mail:yell-office@e-mail.jp

エール行政書士事務所
→お問い合わせ
→「エール行政書士事務所」ホーム

現役シングルマザー子連れ離婚の専門家
あきこ先生による「離婚のおくすり」
→「離婚のおくすり」ホーム