知的資産経営に関するセミナーを行いました。

昨日(平成28年3月18日)、
コ・ラボ多治見にて

知的資産経営ってナニ?

~「見えない」を「見える化」して事業を伸ばす!~

というセミナーを開催させていただきました。

「知的資産」とは、
決算書には表れないけれど、
会社の価値を創造している源泉のこと。

それを経営に活かすのが「知的資産経営」です。

それを「見える化」して、
認識・伝達する手段として
「知的資産経営報告書」というものがあります。

知的資産経営報告書の使い方は多様で、
社内向けにも、社外向けにも活用できます。

今回は、
知的資産経営報告書を
経営ツールとして活用することで、
「見えない」を「見える化」して事業を伸ばす!
というお話をさせていただきました。

セミナーは、
知的資産への私の思い
知的資産の基礎知識について、
知的資産経営報告書の用途や注意点、

そして
経営ツールとしての知的資産経営報告書を
作成していくための分析方法
それを利用するための注意点
その分析を用いて今後のビジョン考える方法などを
お伝えしながら、

実際に、私が作成した
経営ツールとしての知的資産経営報告書を
見て
いただきました。

セミナーを終えて

受講者さんのアンケートを読ませていただくと、
・分析方法とその注意点
・今後の行動計画の策定方法
の話が印象深かったようです。

「HPのリニューアルに伴い、
今回のセミナーで得たノウハウを使いたい。」
「補助金申請に使いたい。」

とのお声もいただきました。

是非、今後の経営にご活用いただけたらと思います。

また、今回のセミナーは、事業主さんだけでなく、
金融関係や商工会議所関係の方たちにも
ご受講いただきました。

彼らからも、
決算書だけではなく、知的資産経営などの
決算書以外の価値創造の部分に対する
関心の高さをうかがうことができました。

融資や補助金などで資金を集める際に、
「決算書だけでは弱い」
と感じる事業所が、
「知的資産経営報告書」を活用することの
可能性を実感しました。

商売をしている中では、
財務状況が良くない時期
というのもあるかと思います。

そこで、
知的資産経営報告書という書類をつくることが、

決算書だけでは見えない
事業の将来性を外部に認めてもらうこと
につながりますように。

協力者や良い人材を獲得すること

融資や補助金の獲得といった
資金集めをしやすくすること

につながりますように。

価値のある事業が開始・継続できる
ようになることを願います。

今回はお申込みを多数いただいたため
会場の都合で机をご準備できず
椅子だけのご用意となり、
私が作成した事例をお見せしながらの
講義形式とさせていただきました。

アンケートでは受講者さんの約半数の方が
「ワークショップがあれば参加したい」
と回答してくださったので、
より受講者数を制限して、
実際に手を動かしていくような
ワークショップを開催するのも
面白いのかもしれないと思いました。

ご受講いただいた皆様、

今回、セミナーの中で、知的資産経営報告書の
事例としてとりあげるためにご協力いただいた
鍼灸師の深川さん(Myocare-Station.)

今回のセミナーの機会をくださった
コ・ラボ多治見のマネージャー、

ありがとうございました。

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