M&Aの勉強会を開催しました。

7月16日(土)弊所が入居する
「コ・ラボ多治見」にて
M&Aの勉強会を開催しました。

講師はもう20年近く
M&Aを手掛けている
名古屋の税理士さん。
東濃でも多くの事業を継続させてきた方です。


東濃の事例を多く紹介していただいたので
講師の話から

東濃の社長はどんな問題を
抱えているのか?
社長本人はどう考えているのか?

と考えをめぐらせながら
聞かせていただきました。

専門家同士のつながり

私たち士業の世界は
専門が細分化されています。

多方面から専門家の目を入れて
包括的に事業を見なくては、
ご依頼主の幸せに結びつきません。

「私たち専門家が多様な分野で
  いい専門家とつながっておくこと」

はご依頼主さんにとって、とても重要。

(逆に言うと、良い人脈を持っていて
コーディネートができる専門家に相談すべき)

せっかくなので

東濃でM&Aを含む事業承継の分野で
ご活躍の先生方に
ご参加いただきました。

行政書士として

私の職業は行政書士。
事業の許可をとってくるのが
お仕事です。

許可が必要な業種であれば
「この事例、許可を持ち続けられたかな~」
などと考えてします。

行政書士以外の専門家は
「事業そのものを承継しているのだから
 当然許可は持ち続けられるでしょう?」

と思うようです。

M&Aの際には
新経営陣が事業を行いやすいように
役員を構成するでしょうが、
役員構成というのも実は大事なところ。

場合によっては
許可がなくなってしまうことも。


顧問契約が発生するような職業の専門家は
買収した側の社長とのお付き合いが
重要でしょうが、

フォローが必要なのは名刺がなくなった
売り手側の社長も同じ。

事業の売却代金を手にしたまま
どの専門家からもフォローされないまま
遺言もなしに亡くなってしまう
なんてことがあってはなりません。


行政書士としては
そんなところで
お手伝いをしていけたらいいなと思います。

実は「知的資産経営認定士」でもあり
「知的資産報告書」をつくる
決算書には表れない事業の真の価値を、
 書類にして買い手側に理解してもらう

ということもできるのですが・・・

長くなるのと、
同業者がブログを読むことが多いので、
今回は行政書士的な切り口で。

学生時代に
バンカーになろうと思った理由
(事業を残したかった)
を思い出した連休初日でした。

バンカーは辞めたけれど、
転勤もなく、地域の企業さんを
お手伝いできるようになった
今に感謝です。

夏季休業のお知らせ&お願い

8月11日(木)~8月16日(火)は
夏季休業
です。

ご協力よろしくお願いします。

この期間中、
TEL:0572-74-3795
はつながりません。

つながる電話番号は

TEL:0572-28-1428

※今の電話番号
です。
・鈴木は出ませんので、電話に出た者に
 折り返しのご連絡先をお伝えください。
・折り返しのご連絡やメールのお返事は
 いつもより遅くなります
既に弊所のご依頼主さんであるか
 離婚を悩んでいる方に関しては
 この期間中も対応します。
・その他の方は、
 できたら10日までか、17日以降に
 お電話ください。

岐阜県多治見市三笠町4-41-2
 コ・ラボ多治見2C
エール行政書士事務所
TEL:0572-28-1428 ※土日祝日もどうぞ。
Mail:yell-office@e-mail.jp

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