今週の記事、
漢字ばっかり並ぶ堅い言葉から始まるけれど、
すぐにかみ砕いてお話しますからね。

市長へ提言書を提出しました。

平成28年9月30日
多治見市男女共同参画推進審議会より多治見市長へ
「第2次たじみ男女共同参画プラン後期計画」
に関する提言書を提出しました。


私の言葉でかみ砕いてお伝えすると・・・

目指しているところ

性別に関係なく一人ひとりが
自分の意思で選択でき、
個人の能力や個性を発揮できる
社会を
男女共同参画社会」といいます。

国や県としてはもちろん、としても
そんな社会の実現に向けて努力しています。

この集まりについて

多治見市のその取り組みに対して

「ここが問題では?」
「もっとここをこうしたら?」

とチェック、提案する人たちがいます。

(やり方、どこまでできているか、改善点など)

その話し合いの場は、
多治見市が設置しているのですが、
市の職員が話し合っているわけでは
ありません。

(市役所職員としては「子ども支援課」の方が1人いらっしゃいます)

(とりまとめや、事務的なことは市役所の「くらし人権課」がやってくれています)

~市からの委嘱状(男女共同参画)~

話し合いのメンバーは

関係する分野に造詣の深い方、
教育関係者(校長とか園長とか)、
民間企業の人、市民など
です。
・・・そして私も。

市から「お願いします」と
任命されてメンバーが決まっています。

「やりたいです」と
市民からの立候補もアリです。


これが

「男女共同参画推進審議会」

です。

年に何回か集まって会議をしています。

やってきたこと

市のいろいろな課に
「おたくの課にはこんな計画がありますが、
 この計画はどのくらい進んでいますか?」

(紙で)答えていただきました。

そのうえで、

中でも気になった課には、課長や担当者に
会議の場に来ていただき(今度は対面で)
会議のメンバーから直接質問をさせていただき
回答をいただきました。
(感想も含みながら)

今回やったこと

・・・そんなことを経て、

多治見市が、性別に関係なく
一人ひとりが自分の意思で選択でき、
個人の能力や個性を発揮できるまちに
なっていくためには、

市として
もっとこうしていったら
いいんじゃないですか。

という意見をまとめました。

そして、

市が次の計画をつくるときには
こんな視点をいれてくださいね。

と市長に伝えました。

(市の計画は数年ごとに作られてそれに基づいて
 市の様々な課が実際に動いています)


・・・ということです。

(冒頭の文章の説明ここまで)

私はというと・・・

~市からの委嘱状(女性活躍)~

ちなみに多治見市では去年の夏に
「多治見市女性活躍会議」
というものをつくっていて、

私はそのメンバーに
任命されていたのです。

その経緯でこちらの会議にも
お呼びいただくことになりました。

私の個人的な感想

私は「女性活躍」という言葉は好きではなくて
「男女共同参画」の方に賛成
なのです。
(素直に言っちゃうタイプです)

・・・が、
この2つの会議に参加してみると、

女性活躍の方が「とりあげられる率」が高く
注目度も高い気がします。
(こんなことも素直に言っちゃう)

「性別に関係なく一人ひとりが
 自分の意思で選択し、
 個人の能力や個性を発揮する社会」

(これが「男女共同参画社会」)
が実現すれば、

経済社会でポジションをとりたい人は
男女問わずとりますもん。
(もちろん「できる人は」ですが)

女性活躍社会(そもそも定義があいまいだけど)
も実現しますよね。

だから・・・

まずは男女共同参画があって
それが実現できれば
自然と女性活躍もついてくる。

今の注目度は逆だけれど。


提言書の提出は、
せっかくの市長とお話する機会だったので
(これは私個人の意見として)
このお話もさせていただきました。

(もっと素直な意見も話しちゃったけど)

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