本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。

多治見市広報「新春座談会」掲載

「新春座談会」と称して
多治見市長と市民4人が
座談会を行いました。

その様子が
「たじみすと」(多治見市広報)1月号
掲載されました。

まちの魅力って?

地方では
「その地域から出たことがない」
という人も多くいます。
「住む自治体を選ぶ」
という感覚がない方も多いものです。

ところが私は、
どこでも生きていけるタイプ。
引っ越しも得意。
同じ文化圏にこだわらず
東京や四国にも住みました。
「今いるところ」に
固執しない
タイプです。

そんな私が、この春
多治見に引っ越しました。

座談会で
「なぜ多治見を選んだか」
「住み続けたいのはどんなまちか」
について話している中で

住むところを選ぶ基準と、
住み続ける理由は違う

ということに気づきました。

座談会では
そんなお話をさせていただいています。

人目に触れる機会

あくまで市の広報誌に載せるための
市民と市長との座談会ですので
そこでは「まちのありかた」について
お話したまでですが・・・

いつもこうして
人目にふれる機会をいただいたとき
意識していることがあります。


①離婚に不安を覚えている女性に、
離婚後に活き活き生活している人間を
見せること。

ニュースになるのは問題があった場合なので
ネットやニュースで見る情報は
暗い話が多いけれど。

②離婚してシングルマザー生活を生きながら
日々の生活の中で疲れて孤独を感じている人に、
同じ思いをしているのが
自分だけではないことに気づいてもらうこと。

「他の人も頑張っているんだ」と。

③今の自分にモンモンとしている人に
「いざとなれば、なんだってできる」
と勇気を出してもらうこと。


離婚や母子家庭ということ自体を
否定する人
もいますので、

私が露出することや私の言動には
同意する人ばかりではないでしょう。

いえ、
否定する人がいるからこそ、
傷ついている人、苦しんでいる人が
いる
のです。

今回の市の広報には、
座談会の内容の他に
参加者の紹介も掲載されています。

1人で孤独に陥っている誰かに
パワーを届けられたら嬉しいです。

座談会の内容については・・・

今回の座談会の様子が掲載された多治見市広報、
ネットでもお読みいただけますので
ご興味のある方はご覧ください。

→広報多治見(たじみすと)1月号
新春座談会~ここに生きる~
http://www.city.tajimi.lg.jp/gyose/koho/kohoshi/documents/2901-p02-09.pdf

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