先日、岐阜県が主催する
女子学生と女性社会人との交流事業に
参加してきました。

講演 「脳」からのアプローチ

前半

は人工知能を研究してきた
黒川伊保子さんの講演

黒川伊保子さんは人工知能の研究をしてきた方で
現在は感性分析(語感分析など)を専門とした
コンサルタント会社を経営しています。
大塚製薬の「Soy Joy」というネーミングを
仕掛けた人でもあります。

今回の講演では、脳の活かし方、
男性の脳の使い方と女性の脳の使い方の違い、
また、そこからくる男女のすれ違い
などを
これから社会人になる女子学生たちに
「そんなときはこう言ったらいいのよ」
と実例を交えながら

お話くださいました。

とてもチャーミングな方で、お話も面白く、
その日のうちに彼女の本を
2冊も買ってしまいました。

謎解きワーク グループで問題を解く

後半

は女子学生と女性社会人の交流タイム
グループで「謎解きワーク」を行いました。

県庁の方が凝った問題をご用意くださり
社会人2名、学生4名程度の
グループで問題を解いていきます
(謎解き)

学生さんたちは若さのおかげか
記憶力
(前の問題での情報を次の問題でサッと引き出してくるのにはビックリ)
発想力が豊かで
問題を解くのに大きく貢献してくれました。

社会人の私からは
今わからないものはひとまず切り捨てて
立ち止まらず時間を有効活用する
取捨選択
の姿を彼女たちに見せられたことと思います。

(ワークの後の彼女たちの感想からも
 そこが印象的だったよう)

自由トーク 学生さんから社会人へ質問

その後

学生さんから社会人に自由に質問
する時間がありました。

社会人として
大人として(彼女たちからすればたぶん大人)
いくつかの職業を経験した人間として
子育てをする身として
何度も人生の岐路にたって
選択をしてきた人間として・・・

私は、若い子たちに
何かを伝えられたでしょうか。

私は、
若い学生さんたちのかわいさに
パワーをもらいました。

なんでも一生懸命な姿
緊張しながらも発信する姿を見ることができて
頼もしく感じました。

学生のときは気づかなかったけれど

私自身、高校卒業まで多治見市で育ち、
そのころ見ていた大人の女性といえば
専業主婦、パートタイマー、先生
くらいでした。

(大人の男性も父親と先生くらい。
 父が公務員で学校は公立だったので
 公務員としか交流がなかったかも)

このような学生と社会人の交流会というのは
とても良い機会だと考えています。

交流会はほんの短い時間で終わってしまいましたが
学生さんたちには
(男性、女性に分けなくていいですが)
いろいろな大人に触れて成長してほしい
ものです。

岐阜県多治見市三笠町4-41-2 
コ・ラボ多治見2C
エール行政書士事務所
TEL:0572-28-1428 

Mail:yell-office@e-mail.jp

エール行政書士事務所
→お問い合わせ
→「エール行政書士事務所」ホーム


現役シングルマザーで子連れ離婚の専門家
あきこ先生の離婚相談・子連れ離婚の大百科

→「離婚のおくすり」

→お問い合わせ
→ご相談ネットお申込み