相談会を終えました

女性士業チーム「41 girls」による
第10回めとなる無料相談会を行いました。

私が今回お話をうかがったのは

女性からの離婚相談

ばかりでした。

今回は、

相談を受ける者として

私の考えをお話します。

『相談すること』自体が大変なこと

そもそも、プライベートなことを
「人に話す」というのは勇気がいること。

人として尊重されなかったということ、
自分が傷ついていること、
どちらも恥ずかしいと感じてしまうものです。
なかなか話したいことではありません
(イジメも一緒かも)

しかも、
言葉にするのもなかなか大変なこと。

日々の生活のことというのは
言葉にするのが難しいうえに、

一生懸命話したつもりでも
口から出した瞬間に
『なんだかとっても些細なこと』
に聞こえてしまうようにも思えるのです。

士業の相談会だからこそ足を運べる

そのせいでしょうか。

皆さんご相談の始め
「養育費って・・・」
「家や車はどうしたら・・・」

などといった質問をします。

『心』ではなく、『知恵』の部分ですね。
おそらく既にネットで調べてあるのでしょうが。
相談に来る口実でもあるのでしょう。
(本当にそれを聞くのが目的だったのかもしれません。)

相談の中で大事なタイミング

無料相談会は30分しかありませんが、
その中で

本音が出てくるタイミング

があります。


そのとき・・・

相手に否定されてしまうと、
きっとその人は今後
人に相談する気をなくしてしまいます。

すると、ずっと救われずに
1人で苦しみ続けることになります。

その人に適した情報や手段があっても
それを教わる機会もなくなってしまいます。

「相談して余計に傷ついた」
そんな経験をした人も多いでしょう。

「もう相談したくない」
「もう誰にも話したくない」
そう思ってしまったこともあるでしょう。


本音を出した時に
相手に受け入れてもらって

~ああ、私、
   こんなことで悩んでいいんだ
   こんなことで傷ついていいんだ~

そう思えたら、
その人はまた誰かに相談できるでしょう。

私の役割

有料でご依頼いただく場合と違い
無料相談会はその30分間1回だけの関係です。

もちろん家庭から離れた相談会場で
問題解決ができるわけもありません。

だからこそ

その先、誰かの助けが必要になったとき
助けを求めることができる精神状態で
帰っていただかなくてはいけません。

無料相談会ではいつもそう思っています。

~現役シングルマザーが子連れ離婚の不安に寄り添います~

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