今週は特に取り上げたい法改正も制度改正もなく

・・・

ディズニープリンセス

のお話です。


先週末

「アナと雪の女王」

を初めて観ました。

(「今さら?」と思われるかもしれませんが、
  娘が観たがらなかったので機会がなくて。
 地上波初登場で放映されていましたよね。)

衝撃の事実

私は驚きました。

なぜなら、結末が

「王子様のキスでめでたし、めでたし」

ではなかったから。

そもそも私はディズニーにも
プリンセス物語にも疎いのですが、

シンデレラ、白雪夢といった
私が子どものころから知っている
プリンセスの物語は

① プリンセスはじっとしている
② 困難に見舞われる
③ 王子様が助けてくれる
④ 結婚して幸せになる
⑤ 結婚こそが幸せの結論

というイメージだったのです。

その後、じっと待っているだけではなく
アクティブなプリンセスが現れたものの、

それでもやはり、結論
「王子様と一緒になることで幸せになる」
というイメージだったのです。

もはや、少女たちに
「女性は結婚によってのみ幸せになれる」
「結婚=求める姿、あるべき姿」

という方程式を
刷り込ませる方向性のものばかりだと
思っていたのです。

ところが・・・

「アナと雪の女王」は
なんと王子様そっちのけ(笑)

物語のキーとなっていた
「真実の愛」
は男女の話ではなかった
のです。

新しい価値観もある

以前、市の男女共同参画に関する講演で

絵本の挿絵って、
大人の女性の登場人物には
エプロンがついていることが多いですよね。
ご丁寧にネコやらネズミやら動物にまで
大人のメスにはエプロンがついていたりしますね。
小さいころから知らず知らずのうちに
こうして
「女性像」「母親とはこうあるべきもの」
という情報を受け取っているのですね。

という話をさせていただいたことがあります。

・・・が、
時代はそうではなかったのですね。

「アナ雪」世代の

子どもたちが育っていく

これからの社会が楽しみですね。

次は・・・

あまりディズニーに詳しくなく、
「アナ雪」すら今さら初めてみた私ですが・・・

「ズートピア」
は子どもを映画館に連れていく母親たち
(教育現場で男女平等と言われて育って、
 無邪気にそれを信じて頑張ってきたけど、
  社会に出てみたら現場は全然違ったという
 男女雇用機会均等法と共に育った
 アラサーの私たち
にとって面白いという話を聞いたので
ズートピアも観てみようかな。

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