年度が変わり、
新年度の情報が各分野で出てきました。

今回は、建設業や運送業との関連も深い

産廃を運ぶ許可

に関する平成29年度の情報をお知らせします。

産廃を運ぶための許可

(かなりザックリと言うと・・・)

家庭ではなく、事業活動によって出たゴミを
産業廃棄物(産廃)」と言います。

産廃を<運ぶ>ための許可を
産廃業許可(収集運搬)」と言います。

※産廃業の中にはいくつかの許可がありますが、
 運ぶ場合は「収集運搬」という許可です。

県(場合によっては市)から
許可を受けると、産廃を運ぶことができます。

廃棄物を専門としている事業所でなくても
許可は必要です。
産廃を売るわけでなく、Aという場所から
Bという場所に運ぶだけでも許可は必要です。

弊所の場合は、
建設業許可(金看板)で関わった建設業者さんから
「元請けから産廃の許可を取るように言われました」
とご相談を受けることが多いです。

※産廃業許可に関する説明はこちらをご覧ください。 
 →産廃業許可について

新規で許可を取るための講習

産廃業の許可には、産廃業を行うための
知識や能力をもった事業所に与えられます。

「産廃を行うための知識や能力がある」
というのは、具体的には

「決めたれた講習を受けていること」

です。
(産廃業の経験がなくてもいいのです)

産廃業の許可を取るためには、
法人なら社長か役員、個人事業なら事業主
講習を受講する必要があります。


新規許可申請のための講習(平成29年度)

(岐阜市)ふれあい福寿会館
・平成29年9月13日・14日

(名古屋市) 名古屋国際会議場
・平成29年5月24日・25日⇒満席
・平成29年8月9日・10日
・平成29年11月14日・15日

受講に関するお問い合わせ・ご予約は、直接
「JWセンター(公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター)」
へお願いします。
http://www.jwnet.or.jp/index.shtml

許可申請までに
講習を受講している必要があります。

新規許可申請のための講習は
岐阜では年1回、
名古屋でも年3回程度
の開催です。

全国どこで受講しても構わないものですが、
タイミングを逃すと
遠方まで受講しに行かなくてはならないので
(しかも午前・午後に渡って2日間あります)

産廃許可をお考えの方は
計画的に受講しておいてください。

許可を更新するための講習

産廃業許可の有効期限は「5年間」で、
5年ごとに許可の更新が必要です。

その許可の更新をするためにも
講習の受講が必要です。


許可更新のための講習(平成29年度)

(岐阜市)ふれあい福寿会館
・平成29年7月13日
・平成29年10月25日

(名古屋市) 名古屋国際会議場
・平成29年6月28日
・平成29年8月24日
・平成29年10月19日
・平成29年11月9日
・平成29年12月8日
・平成30年3月2日

受講に関するお問い合わせ・ご予約は、直接
「JWセンター(公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター)」
へお願いします。
http://www.jwnet.or.jp/index.shtml

許可の更新申請までに
講習を受けておく必要があります。

講習は毎月行われているものではなく、
岐阜での開催は年2回程度と少ないので

(全国どこで受けてもOKです。
名古屋は年6回程開催されます)

許可が切れる前の1年間の間に
計画的に受講しておいてください。

~東濃で建設業許可、産廃業許可をとるなら~

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