大学のOB会

私が卒業した大学には
たくさんのOB会があります。

私は、地域や部活でのOB会の他に
「行政書士」でつくるOB会にも所属しています。

(とは言っても、遠方で子持ちなので
 東京主体の会の活動には参加していませんが)

会の名前を「行政書士稲門会」と言います。

行政書士稲門会では1年に1度会報誌
発行しています。

たまたま会報誌のテーマが
「女性」であったり、
「地方」であったりしたことで、
昨年、一昨年とお声がけをいただき
会報誌に寄稿させていただいていたのですが

なんと今年もお声がけをいただき
3年連続、
会報誌へ寄稿させていただくことになりました。

寄稿した内容

(原稿を書いたのは随分前なので
  忘れていたのですが・・・)

「行政書士という道を選んだ理由」

について書かせていただきました。

これまで、
行政書士という資格を選んだことについては
「簡単でお金がかからなかったから」
といろいろな場面でお話してきました。

この会報誌では
資格を持っていているからといって
行政書士を生業とする必要はない中
「なぜ行政書士としてやっていくことを選んだか」

について綴りました。

先日、会報誌をお届けいただいたので
こちらでも少し紹介させていただこうと思います。

職業として行政書士を選んだ理由

学生時代の活動で
商店街の店主さんたちと関わった経験から
「経営者は面白い」と感じ

卒業後は「社長にいっぱい会えるから」
銀行員になりました。

四国に行くことにして
銀行を退行することを決めたとき
「今ここで馬をおりたら
 もう一生馬には乗れないぞ」
と人事担当者に言われました。

そのときは「それでいいです」と答えました。
結婚して平和に生きていけると夢見ていました。
(まあ、結局叶わなかったわけですが)

離婚して幼子を抱え、
彼女を養っていくことを考えたとき
就職も頭をよぎったものの

「行政書士になれば銀行の看板がなくても
 経営者に会える。事業に関われる」

「見える景色は違うけれど
 あのときおりた馬に、また乗れるかもしれない」

と考えました。

ヒト・モノ・カネを持ち合わせていない私が
「面白い方(経営者側)」
に入るチャンスだと思って
行政書士としてやっていくことを決めました。

実際に行政書士になって
事業のサポート(建設業・運送業などの許可関係)はもちろん
女性の離婚のサポートにも力を入れています。

世間では「マイナス」と捉えられがちな
私の経歴(離婚)が
人の心を救うことにつながる
というのは
この仕事ならでは。

涙を流してお礼を言われるというのも
この仕事だからでしょう。

我ながら
とてもいい職業を選んだと思っています。

改めて振り返ってみると

こうして振り返ると
いつも、「選ぶとき・決めるとき」には
大した根拠がないことが多い私ですが

それを続けているうちに
理由ややりがいができてくる
ことが
多いように感じます。

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