Mama's 基金

NPO法人Mama's Caféさんによる
「Mama's 基金」のクラウドファンディングが
始まりました。

ファミリーサポートの利用料が壁となって
これまで利用できなかった方にも
利用していただけるよう
その利用料の負担を減らすための基金です。

(記事の下のリンクから参加できます)

※「ファミリーサポート事業」
・・・通称「ファミサポ」。
子育て中で子育てを手伝ってほしい方と
子育てをお手伝いしたい方をつなぐ事業。
現在、700を超える自治体で実施されています。
多治見市も実施されており、
実際の運営は市からの受託で
この基金を運営するNPO法人Mama's Caféさんが
行っています。

私の育児

娘が生まれたころ、
私たちは四国に住んでいました。
娘を授かって退職した私は
当時専業主婦でした。

初めての育児。

当時はまだ結婚していましたが
娘と私はほとんどずっと2人きりでした。

娘は毎日泣きました。1日に何度も。
当時の私にとっては
娘の泣き声はとても大きく聞こえました。
なんだか責められているような気にさえ
なりました。

同じ空間に誰かがいること

でも、
外にいるときは気が楽でした。

他に大人がいたから。

特に誰ということではないのですが、
道行くおばあさんが声をかけてくれたり
お店でもなんとなく店員さんが
見てくれているような気がしたり。

「閉ざされた空間に2人っきり」
ではなくて

「他に人がいる」
ただそれだけで私は冷静になれました。

心に余裕ができました。
娘をかわいく愛おしく感じました。

娘にとっても心地よかったのか
私の精神状態が影響するのか
外にいるときは、娘はあまり泣きませんでした。

私たち親子は毎日のようにお出かけしました。
なるべく長い時間外にいました。

ずっと2人っきりで家にいたら・・・

閉ざされた空間で、
睡眠不足でボーっとした頭を抱えながら
娘の泣き声に包まれていたら・・・

誰の目にも触れず
誰にも知られないまま

もしかしたら、冷静さを失って
悔やんでも悔やみきれない何かを
してしまっていたかもしれません。

私がその一線を超すことはありませんでしたが
ギリギリになる育児者の気持ちは
わかる気がします。

子育て家庭に誰かが関わること

「知らない誰かがそこにいる」
だけでも、
「赤ちゃん見せて」「かわいいねえ」「何か月?」
という、ちょっとした会話だけでも
私にとっては大きな効果がありました。

ましてや、それが
名前も知っていて
ちゃんと話をするような間柄
なら、
より大きな力になるでしょう。

しかもその人が、
「(育児を)手伝ってくれる」
のであれば
身体的に楽になります。
気持ちに余裕が生まれて
精神的にも楽になります。

ファミリーサポートの利用料負担を減らすための基金。

子育て家庭に誰かが入ることで
育児者も子どもも
ずっとになると思います。
幸せになると思います。

家庭に入り込んで子育てを
手伝う人を派遣してくれる
ファミリーサポート事業の
利用料負担を減らすための
「Mama's 基金」のクラウドファンディングは、
下のリンクから参加できます。
(平成29年7月12日まで)
 ↓↓
https://readyfor.jp/projects/mamaskikin

『支援』や『寄附』と考えると躊躇しがちですが、
クラウドファンデイングなら
気軽に参加しやすいですね。

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