今週は

建設業界の社会保険加入強化

のお話です。

「社会保険関係がどんどん厳しくなってきている」
とは
どちらの事業所さんも感じているかと思いますが
今月から国交省がさらに厳しくなっています。

国交省の動き

国交省工事の元請業者の社会保険加入は当然として、

元請業者とは直接の契約がない
2次下請業者(2次以下も)であっても

社会保険未加入の事業所がいてはならないとされ、
国交省発注の工事からは社会保険未加入業者を
完全排除する動きを進めています。

今月(平成29年10月)から
2次以下の下請業者の未加入であっても
元請業者に罰を与えるとのことです。

具体的には・・・

元請業者が下請業者の社会保険の加入を確認し、
自社が請け負った工事に参加する下請業者の中に
社会保険未加入の業者がいることが発覚した場合

元請業者が下請業者に対して
「この日までに社会保険に加入するように」
と指導します。
(猶予期間は基本30日)

その期間を過ぎても
その下請業者が社会保険に加入しなかった場合、

元請業者に対して
指名停止工事成績の減点などの
罰を与えるとのことです。
金銭的なペナルティ(違約金)もあります。

各自治体の動き

国交省は全国の自治体に対して
社会保険未加入対策の強化を要請しています。

三重県では先月、10月1日から
「三重県が発注する公共工事に関わるのは
 (何次下請であろうと
 社会保険加入業者のみ
と通知を出しました。

岐阜県では、(今確認できる範囲では)

岐阜県が発注する工事に対して
元請業者が社会保険未加入はもちろんダメ
一次下請業者が社会保険未加入であってもダメ
 (これまで金額の大きな工事に対しての
  規制でしたが、昨年6月からは
  金額に関わらずすべての工事において)
という通知を昨年出しています。

国交省や総務省からの強化要請もあり、
これが

「2次下請け、3次下請けについても
 社会保険未加入業者の参入を認めない」

となるのも、時間の問題かもしれませんね。


※もちろん、
 公共工事に関わるかどうかに関わらず
 社会保険関係の役所からの指導は
 いつ何時あるかわかりません。

金看板(建設業許可)

緑ナンバー(運送業許可)

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