思考力の地図・読んだ本シリーズ93

 

2週間風邪をひいて、ようやく治ったと思った途端にインフルエンザに感染。

インフルエンザなんて普段かからないのに。

本当に大変でした。

 

そして先日、青年会議所の卒業式を開催していただき、本当にたくさんのお花や贈り物が届き(しかも私個人のためにすごく凝ってくださっていたりと)、驚いています。

人に恵まれ、たくさんの人に支えられ、応援され、学びの多い楽しいJC生活でした。

 

さて、幸せな気持ちと体調不良で本当にボーっとしており、他にやることが両手からあふれ出ている中なので、本当はやりたくないのですが(笑)、今週も【読んだ本シリーズ】です。

 

 

今週の本はこちら

 

思考力の地図 

論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方

細谷 功 (著)

 

 

 

 

 

1,思考力の基礎は「疑う心」と「具体と抽象」

 

常識を疑う、自分を疑う、「そもそもの問題」が適切かどうか疑う。

間違った問題を正確に解いてしまうパターンに陥らないように。

そのためには、事実と解釈を分けて考えることが重要。

 

帰納的な考え方と演繹的な考え方を使う

「なぜ」を5回繰り返す。

具体と抽象の往復をする。

 

 

 

2,基本的にうまく伝わっていると思わない。仏教の説話「群盲象をなでる」

 

「人が部分しか見ていないことに気づいていないこと」の例え。

象を見たことがない2人の人が目隠しをして、1人は象の鼻だけ、1人は象のしっぽだけ触ると、彼らの「象」は全く違うものになる。

 

 

 

 

3,論理性とは、誰が見てもつながっていること

①誰が見ても

②話がつながっている

この2点が必要。

 

情報がどれだけ共有できているかによって変わる。

自分の何が論理的でないかに意識を向ける。

 

 

この本の最後にこう書かれています。

思考力を鍛えることによって、自由度の高い世界を手に入れることができる

思考ができればできるほど、自由になれるのです。

 

 

 

 

経営者、経営者さんと関わる者として
真面目なビジネス系、組織論系、経営論系
・・・に留まらず、小説、学術系まで。
『雑食読書』の鈴木が毎週1冊本をご紹介いたします。

 

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