ドーパミン復活早起き法・読んだ本シリーズ112

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表紙のイラストから苦手意識を覚えたものの、数ある「早起きの本」の中で、「早起きしてこんないいことがありました」に留まらない本を読みたかったのでこちらをチョイス。

私だけなら「やる」と決めるだけのことなのですが(いや、それでも最近はできなくなってきたなぁ)、受験生になった娘になんとか朝勉強させたくて「朝起きることのメリットとメカニズムを説得できるようになろう」と思ったのです。

ドーパミン復活早起き法

「最高の目覚めと深い睡眠」「最高の気分と活力」を手に入れる最短ルート案内

1,体のメカニズムとして、ドーパミンが復活してアデノシンが除去されている朝は生産行動にあてやすい。

行動は生産行動と消費行動に分けられる。

※生活に必要な家事などの時間は除く

「生産行動」とは、勉強などの未来につながる自己投資となるような行動。

生産行動とは反対で取り掛かるのにハードルがある(面倒くさい)。

ドーパミン(やる気ホルモン)が出ることで取り掛かりやすくなる。

「消費行動」とは、ゲームやネットサーフィンなど、既存の娯楽や快楽を追求する行動で脳の報酬系に強く働きかける高刺激なもの。

仕事の後など、疲れているときにゲームやネットサーフィンをしてしまうのは、ドーパミン(やる気ホルモン)が枯渇しているから。

アデノシン(疲労物質)は時間と共に蓄積する。

これがドーパミンの分泌をブロックする。

よって、アデノシンが除去されておりドーパミンの分泌が盛んな朝の時間に生産行動をするのが効果的。

2、早起きをすることで、自分で人生の舵をとっている感覚が得られ自己肯定感が高まる。

他人に依存した自己肯定感(褒めてもらった、認めてもらった)より、自分自身を原因とする自己肯定感の方が大切。

時間はすべての人に平等に与えられるが、朝の時間を生産活動にあてることで「時間に追われる人生」から「自分でマネジメントする人生」になる。

夜の時間は不安を感じやすいもの。

早く寝てしまうことで不安からも遠ざかることができる。

3、早起きの手順

寝るときの儀式(おまじない)を決めておく。

いきなり「早起きをして勉強をする」「早起きをして筋トレをする」といった目標を設定せず、まずは「早起きをする」までを目指す。

起きてすぐする簡単なタスク(歯磨きとか、水を飲むとか)を決めておく。

寝る前にストレッチをする(股関節を伸ばす、全身を伸ばして一気に緩める)

早起きを始めたころは苦しいが、1週間くらい継続できれば徐々に身体が慣れてくる。

依存症も3週間「断つ」ことができれば「しない」ことが当たり前になってくるので、ひとまず3週間の継続を目安に。

さて、どれだけ続くかなぁ。

前は早起きをして勉強するなんて朝飯前(なんかヘン(笑))だった私ですが、

最近では、早起きをして何かしらを頑張るという健康的な生活をしていると、病気(コロナ、インフル、めまい)にかかってそこでその頑張りが途絶えるというのが続いているので、病気にならないよう祈るばかりです。

経営者、経営者さんと関わる者として
真面目なビジネス系、組織論系、経営論系
・・・に留まらず、小説、学術系まで。
『雑食読書』の鈴木が毎週1冊本をご紹介いたします。
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